慶弔規定について

    会員の皆様は慶弔規定を御理解されていると思いますが、運用に関してご理解いただけますよう、再度ご説明申し上げます。

    慶弔(特に弔)があった場合、同期の厚生部員に連絡をお願いします。 連絡を受けた厚生部員は、当同窓会会長「北海道大学歯学部同窓会 会長 村井清彦 (むらい きよひこ)」名で、同窓会会則の細則の規定に則って手配を行って下さい。金銭は厚生部員の立て替えになります。細則(第5条1)にありますように、供花、香料は、規定の額でお願い致します。

    なお、「配偶者の両親については同窓会名の使用を認める。」の意味は、同窓会本部では金銭を出すことができないが、同窓会名を使って、供花・弔電等の手配が可能である(但し、使用者の実費負担とする)ということです。

    その後、厚生部員は井谷秀朗常務理事(16期)、または上田康夫厚生担当理事(16期)に慶弔内容の連絡をします。 その際、立て替えた金額の請求を行って下さい。 連絡を受けた厚生担当理事はすぐに常務理事に、常務理事は会長にその旨を連絡します。これは、会長が会長名の使用を知っておくため、並びに金銭の出納のためです。

    厚生部員の変更は各期で可能ですが、変更の際は井谷秀朗常務理事(16期)に必ず連絡をお願いします。 なお、厚生部員の変更は理事会で報告されます。

    平成9年度第9回同窓会理事会議事録(平成10年1月27日)にありますように、本同窓会の慶弔関係の連絡を充実するための一環として、各支部長等に慶弔関係の連絡をすることが理事会で了承され、実行されております。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い致します。